Edi Dubien エディ・ドゥビアン

私がEDI DUBIENに出会ったのは、30年近く前のパリの蚤の市で、彼はできたばかりの作品を小さな車に乗せて毎週末彼の定位置で見せていました。彼の作品はその頃から人と鳥や動物が合体したりしていて、とても素直なメッセージが込められています、その素直なメッセージには同時に深い思慮も込められていると感じました。

私はパリに行く度に彼の作品を家族のために、私のため、私の周り人のためにと求め続けてきました。やがて彼の作品はパリのファッション業界からの注目を浴び、更に2021年から2022年にかけLyonの美術館で個展開催へ、そして有名なPompidouCenter注目の現代作家と位置付けられるに至っています。


村松孝尚

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額装

Edi Dubien の作品には特別に作られた額を用意しております。作品自体の存在感を高めるように、規定より細めのオーク材で作品を囲んでます。オーク無垢材が鉛筆の一筋一筋や、水彩の水模様を際立たせます。

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